株式投資

テレワーク関連のおすすめ銘柄 これから上がる6銘柄!?

 

株子
コロナウイルスの影響でテレワークになっている人が多いけど、もしかしたらテレワークに関連する株を今買っておけば将来テレワークがもっと広まったら儲かるんじゃ!?

でもテレワーク関連の銘柄ってどんなのがあるんだろう。。。?

今回は日本株の中でテレワーク関連の銘柄をピックアップして見ていこう!
株マン

 

新型コロナウイルスの蔓延により、急速に企業や政府が推奨している『テレワーク』

このテーマに注目して投資を考えている方は多いのではないでしょうか。

 

株子
私だわ!!まさにテレワーク関連の株を狙ってたわ!
うむ。これから間違いなく需要が増える分野であるので見立ては悪くない。

ただ相場には”織り込み済み”という言葉があるが、乗り遅れてなければよいが。

株マン
株子
織り込み済み??
織り込み済みとは、ある程度の市場予想により、すでに価格に反映されていることだ。つまり、みんな期待して買っているからすでに価格が上がっているという状態だ。
株マン
株子
えぇ!!じゃあもう遅いの…?
それは誰にも分からん。ただまだ広く普及されているとは決して言えないので、長い目で見てまだまだ伸びしろはあるはずだ。今日はそんな”テレワーク関連の銘柄"について見ていこう。
株マン

 

テレワークとは

テレワークとは、情報通信技術を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方の事です。

「tele=離れたとこで」と「work=働く」をあわせた造語です。在宅勤務もその一種ですね。

在宅勤務以外にモバイルワーク(顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。遠隔地勤務)

サテライトオフィス勤務(勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。)があります。

イメージ

一般社団法人日本テレワーク協会より引用

 

テレワークとは会社以外の場所で仕事をする働き方のことですね。

コロナウイルスのパンデミックにより、改めてテレワークの必要性を確かめる事態となりましたね。

ウイルスの感染リスクを避けるのはもちろんですが、本質は生産性・効率性の向上・経費の削減ですよね。

 

実際テレワークに適した職業はどんなものか見ていこう!
株マン

 

テレワークに適した業種

事務 事務職はExcelやWordなどのデータ入力作業などが主であれば、データさえ受け取ればどこにいても仕事ができます。請求書や契約書の各種資料作成、チャットやテレビ会議などのICT(情報通信技術)ツール、セキュリティがしっかりと整備されていれば、不自由もありません。

個人で作業することが多いのも、テレワークの導入に適しています。

システムエンジニア システムエンジニアも、1人で作業をすることが多い職種です。打ち合わせをすることもありますが、多くの時間はパソコンやサーバーに向かっての仕事です。

チームで動く場合でも、ICTツールが整備されていれば十分にテレワークが可能です。

プログラマー プログラマーもパソコンと向き合うことが多い職種です。

システムエンジニアと似ていますが、顧客とやり取りをする時間はより少なく、1日の多くはプログラムの打ち込みを行っています。

コミュニケーションも、ICTツールがあれば十分にできます。

ウェブデザイナー Webデザイナーもテレワークは相性が良いです。Webデザイナーとは、クライアントのWebサイトを構築する職種です。

クライアントからヒアリングを行い、要望を取り入れWebサイトをデザインします。Webサイトの見た目の「デザイン」はもちろんのこと、使いやすさや更新のしやすさなどの機能面のデザインも担います。

これもパソコンを使用することがほとんどで、パソコンさえあればどこにいても仕事ができます。

ライター ライターは、記事を執筆する職種です。企業のサイトや個人が運営するサイトまで幅広く執筆業務を行います。執筆する内容は、おすすめの商品紹介記事やスポーツ関連記事、時事ネタなどさまざまです。

クライアントとの連絡や打ち合わせは、チャットツールやテレビ会議で十分対応可能であり、パソコン1台あれば業務が可能です。

カスタマーサポート カスタマーサポートは顧客とやり取りをする業務ですが、顧客のもとへと直接出向くわけではありません。すべてのやりとりを電話やメール、チャットなどで行うため、パソコンやICTツールがあればテレワークが可能です。

仕事の流れをマスターしてしまえば、完全に1人で行えます。

大手企業やIT企業・物流企業においても、カスタマーサポートのテレワーク化が進んでいます。今後もテレワーク化が広がっていくことが予想されます。

営業 営業は、今まで紹介してきた職種とは系統が異なりますが、テレワークを導入しやすい職種です。

1日の大半は外で顧客回りをしているため、出社時や日報、資料の作成時以外ほとんど会社にいない人もいるでしょう。

管理職 管理職もテレワークに適しています。管理職は、実際に現場で業務を行うのではなく、社員を管理するのがメインの仕事です。部署の仕事の進捗状況を把握したり、状況に応じて社員を正しい方向へと導いたりします。

チャットやテレビ会議を利用すれば、会社にいなくても各社員の進捗状況が分かるので、常に会社にいる必要はありません。

 

そして、妊娠・育児・介護などの理由や、身体障害、あるいはケガなどにより、通勤が困難な人もテレワークができると、休職、退職せずに仕事が続けられる場合も適していると言えます。

 

株子
反対にテレワークに向かないお仕事もね!

テレワークに適さない業種

製造・性産業 生産業や製造業は、テレワークの導入は困難です。生産業や製造業は、専用の機械が必要であるため、自宅での作業は難しいといえます。

その機械も大型であったり、大量生産を行うケースが多いですし、騒音、廃棄物質などの問題もあり、専用の場所以外では難しいでしょう。

製造作業も工程に分かれて大人数で行うことが多いため、自分だけで作業というわけにもいきません。

接客・販売業 接客業や販売業も物理的に不可能な場合が多いです。

私も美容業が仕事ですが、遠隔でカットやマッサージなどはできませんからね。

来店した顧客と直接コミュニケーションが必要な業務だと、その場にいないと顧客が満足しにくいです。オンラインショッピングであれば、店舗はいりませんが、現場業務であると困難です。

ただし、現在では「セルフレジ」などを設置している場所もあるので、対応する従業員が必要なくなることも考えられます。一部の業種では、技術の進化により、テレワーク化が進む可能性はあります。

医療・福祉業 医療や福祉業も、直接人と接しなければ成り立ちません。実際に患者の診察をしたり、治療を行う必要があります。福祉業であれば、人がいなければ介護ができません。

医療業の場合、テレビ電話を用いて診察する事も考えられますが、今の時点では実際に対面して診察した場合よりも、精度が落ちるでしょう。

福祉業の場合は、機械化や自動化するのもまだ難しいですし、感情的な部分のケアを考えると現場スタッフは必要でしょう。

 

加えて個人情報を扱う仕事であれば、上記で挙げた適した業種であっても、セキュリティ・コンプライアンスの問題から難しいでしょう。

 

まとめるとテレワークに適しているのは

  • 1人でできる業務であること
  • セキュリティ面で問題がないこと
  • ICT(情報通信技術)ツールを利用できる業種であること

 

 

 

株子
なるほど~。テレワークについては良く分かったわ。

その革新的な働き方のシステムに携わる会社ってどんな会社なのかしら。

では本題のテレワーク関連の有望銘柄を見ていこう!
株マン

 

 

テレワーク関連注目銘柄5選

銘柄名 会社概要
ブイキューブ

3681 東証1部

ブイキューブグループは、同社、アジアを中心とした海外の連結子会社13社、及び関連会社2社の計15社で構成され、主に企業・教育機関・官公庁などに対して、クラウド型を中心としたビジュアルコミュニケーションサービスの提供を行っている。【事業内容】同社グループの提供するビジュアルコミュニケーションサービスでは、いつでも・どこでも・だれでも使える、をコンセプトに、ユーザーのPCあるいはスマートフォン、タブレット端末等のモバイル端末から、インターネットを通じて、遠くの相手とお互いの顔や資料を共有しながら遠隔会議を行うWeb会議サービス、あるいはオンラインセミナーなどに代表される、文字や音声だけでなく、映像も含めたコミュニケーションサービスを提供している。同社の提供するサービスには、V-CUBEサービス、「xSync」(バイ シンク)、「iStudy」(アイスタディ)及びその他のサービスを含む。V-CUBEサービスは、PCおよびスマートフォン、タブレット端末等のモバイル端末で利用可能であり、V-CUBE ミーティング、V-CUBE セミナー、V-CUBE セールス&サポート、V-CUBE ドキュメント、V-CUBE Gate、V-CUBE Boxを含む。「xSync」は、パイオニアVCが提供するビジュアルコラボレーションサービスのブランド名であり、提供するサービスはxSync及びxSync Prime Collaborationを含む。「iStudy」はアイスタディが提供するサービスのブランド名で、iStudy LMSサービスを提供する。その他には、ASKnLearnサービスを含む。
サイボウズ

4776 東証1部

サイボウズグループは、グループウエアの開発とライセンス販売、サース(SaaS)・クラウド型グループウエア・ネットサービスの提供、及び高付加価値システムインテグレーションSIの提供を主たる業務としている。【事業内容】同社はグループウェアを中心とするソフトウェアの開発・販売を主な事業とする。
アセンテック

3565 東証1部

仮想デスクトップソリューションを提供する。【事業内容】海外メーカーと1次代理店契約を締結し、商品の輸入・販売・保守を行う。また、オリジナル製品・サービスを自社ブランド「Resalio」として開発・販売する。プロフェッショナルサービスとしてメーカーの技術認定試験に合格した専門のエンジニアがコンサルティングから保守・運用までの一貫したサービスを提供する体制を構築する。顧客が月額で利用できるクラウド型のオリジナルサービスも提供する。販売形態は、取扱商品、開発製品及びプロフェッショナルサービスは、システムインテグレータ経由でエンドユーザ企業に提供する。また、一部のエンドユーザ企業からの指定により例外的に直接、製・商品及びサービスを提供する。仮想デスクトップビジネス、仮想インフラ及びストレージビジネス、プロフェッショナルサービスビジネス、クラウドサービスビジネスの4つの事業領域がある。
ソリトンシステムズ

3040 東証1部

情報技術(IT)セキュリティ事業、映像コミュニケーション事業及びエコ・デバイス事業を行う。【事業内容】3つの事業セグメントで構成される。ITセキュリティ事業は、情報漏洩対策、認証とアクセス制御、スマートデバイスの業務利用の為のセキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策のソフトウェア等を自社で開発し、最適なシステム構築の提案ならびに運用サービスを顧客へ提供する。映像コミュニケーション事業は、映像伝送システム「Smart-telecaster」の販売を中心に、デジタル映像に特化したソリューション事業を行う。エコ・デバイス事業は、アナログ・デジタル混在の集積回路(IC)チップや、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)を使った高性能データ処理を行う特殊ボード製品等を開発、販売する。
NTTドコモ

9437 東証1部

NTTドコモグループは、主に移動通信事業を行う。【事業内容】3つの事業セグメントで構成される。通信事業は、ロング・ターム・エヴォリューション(LTE)(Xi)サービスとフォーマ(FOMA)サービスを含む携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス及び各サービスの端末機器販売等を行う。スマートライフ事業は、動画・音楽・電子書籍等の配信サービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス及び生活関連サービス等を行う。その他の事業は、ケータイ補償サービス、システムの開発、販売及び保守受託等を行う。

 

詳しく見たい方は企業名をクリックするとリンクが飛びます(^^)/

ここ数年ではブイキューブや、特にサイボウズの株価の伸びが著しいですね。

安定感で言うと、NTTドコモ。いわずもがなみんな知ってる大企業ですね。

NTTドコモはテレワークだけでなく、サブスク、電子決済サービス、そして5Gなど、今注目の色んなカテゴリーに関連しているので相当強いと思います。

ここ10年も成長していますし、しかも現在(2020年4月)、配当利回りも3.35%と高くかなり安定感のある銘柄です。

大きく上がるかは分からないですが、下がりにくいのではと思います。こういった銘柄だと長年持っていたいなと思いますね。

 

株子
サイボウズの上げすごいわね!でもこっから買うのちょっと怖いわね。
今後どうなるか分からんがな。だが特需で上がってる部分もあると思うが、ドラッグストアの株ように一過性のものではなく、今後需要は増えそうだな。

コロナが収まったら下がるかもしれんが、将来的にはまだ伸びる可能性は高いと思うぞ。

高値掴みが怖ければ、大きく下がったら買い始めていったり、出遅れ銘柄を探す、関連してサイバーセキュリティ関連の銘柄を探すなど作戦をたてよう!

株マン
株子
なるほどね。注目銘柄の流れに乗るのもいいけど、過熱してるものを狙うよりも有利な銘柄を探すのも作戦ね。
その通り!高値掴みしてしまい、株価が下がるとそれだけ苦しむ期間も長くなるし、日本株の場合なかなか元の値段に回復しずらいしな。

ギャンブル的に投資するよりは、リスクを小さく抑えられそうなもの、長い目で見て投資できるものを選ぶのがおすすめなのだ!!

株マン

 

 

まとめ

●テレワークは将来的に需要が拡大する可能性が高い

●強いテーマ株はコロナショックの影響も少ない

●高値掴みにならないように気を付けよう。

●リスクを抑えて、ギャンブル投資は避けよう。長期的に成長が見込めそうな銘柄を選ぶべし。

 

 

 

今回は話題のテレワーク関連の注目銘柄紹介でした。

完全に独断と偏見なので、投資する際は自分でじっくり調べて検討されてみてください。

少しでも参考になれば嬉しいです(^^♪

 

 

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