株式投資

【ハイテク系ETF】 QQQ VGT 比較紹介ブログ! 海外高配当ETF

 

かなりリターンの良いハイテク系米国ETFとして人気の

 

インベスコQQQ信託シリーズ1(QQQ)

 

バンガード情報技術セクターETF(VGT)

 

両方とも高成長でハイテク系の銘柄を含んでいる点では共通ですが少し性質は違います。

 

株子
どっちがいいのかしら…

迷うわね~

組入銘柄の主要なものは割と似たような組み入れで値動きも似ているが、今日はこの2つを解説していこう
株マン

 

●QQQはNASDAQ100指数(ナスダック)をベンチマークとしています。

※ナスダック上場企業の時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される指数

 

●VGTは「情報技術」に特化した銘柄を多く組み入れているETFです。テクノロジーセクターに偏りがあるのでそれなりに攻めた銘柄といえます。

ただここまでの米国株の高成長を間違いなく牽引しているセクターであるといえます。

純粋に同じジャンルとして比較はできないですが、組入れ銘柄が似ていることから比較の対象とされることが多いです。

 

直近までのチャートです。

赤い線がQQQ     青い線がVGTです

ここ10年の上がり方がすごいですね。IT分野の発展からハイテク株の成長は今後も止まらないと思います。

こう見るとほとんどの期間においてQQQの方が優れているので、QQQの方がいいかなと個人的には思います。

直近のリターンを見てもQQQの方が優れています。

QQQは時価総額上位100銘柄に連動するので、成長性のある分野の優等生ばかりを取り入れるということが高リターンになっているのではないかなと思います。

とはいえVGTもかなりハイパフォーマンスです(^^)

 

株子
これだと多くの期間でパフォーマンスが良いQQQの方がよさそうね!
私もそう思う。VGTの方が少し尖った感じもするのでQQQの方が好みかな。
株マン
株子
攻めすぎると損失が大きくなる可能性もあるものね!しっかり学習したわ!
うむ!上出来だ!!ちなみに私は懲りずにちょっと冒険した銘柄を買ってしまったが…
株マン
株子
なによそれ!!でも気になる…教えてよ!
まあちょっとそれはまたの機会に…

話を戻してQQQとVGTの構成銘柄を見ていこう

株マン
株子
1番気になるやつ!!!!!!

 

上位10の構成銘柄

※2020年4月15日データ

QQQの構成銘柄 割合 VGTの構成銘柄 割合
マイクロソフト(MSFT) 11.80 アップル(AAPL) 17.83
アップル(AAPL) 11.36 マイクロソフト(MSFT) 17.22
アマゾン(AMZN) 10.08 ビザ(V) 4.24
アルファベットA(GOOG) 3.88 マスターカード(MA) 3.82
アルファベット(GOOGL) 3.87 インテル(INTC) 3.55
フェイスブック(FB) 3.82 シスコシステムズ(CSCO) 2.49
インテル(INTC) 3.00 アドビ(ADBE) 2.45
ペプシコ(PEP) 2.19 エヌビディア(NVDA) 2.29
シスコシステムズ(CSCO) 2.06 セールスフォース・ドットコム(CRM) 2.08
ネットフリックス(NFLX) 2.06 ペイパル・ホールディングス(PYPL) 1.77

 

どちらも上位2の構成前柄はアップルとマイクロソフトでした。

そのなかでもVGTはその2つが占める割合が圧倒的に大きいです。

 

2つで35パーセントを占めています

 

良くも悪くも捉えられますが、あと大きな違いは、

 

●QQQはアマゾン、グーグル(アルファベット)にも投資している。

●VGTは決済サービス大手のVISA、マスターカードに投資している。

 

という点ですかね。

その他にもセールスフォースやペイパル、ネットフリックスなど超成長株の割合が実に悩ませてくれます。

もはや全部に投資したい…

お金足りない……

というかこの上位10銘柄ずつでオリジナルファンド作ればとんでもないパフォーマンスになるのでは…(;゚Д゚)?

 

話を戻しまして、やはり個人的にはある程度バランス良く分散投資出来ていて、高いパフォーマンスを上げているQQQの方が魅力的に感じられます。

あとキャッシュレスの流れが日本でも急速に進んでいて、クレジットカードもどんどん普及していくと思います。VGTはクレジットカード会社のVISA、マスターカードにも投資しているのは魅力的ですが…

電子決済サービスも多くなってきていて従来のクレカは今後どうなるかなとも思います。

まあそこは好みですね。

でもどちらも優良企業が構成銘柄の大半を占めていることには変わりありませんし、どれも聞いたことのある企業だと思います。

どちらにも言えますが、なんといっても

1つのETFに投資するだけでこれだけの優良企業に投資できる

(実際にはもっと多くの構成銘柄がある)

という点はやはりETFの魅力だと思います。

 

株子
すごい!!あれこれ買わなくてもこれだけ有名な超成長企業に投資できるのね!
その通り!これこそがETF(投資信託)の最大の魅力!!
株マン
株子
割合を見ても有名企業が上位の割合を占めてるからとっても安心感があるわね!
かなり信頼のおける銘柄であることは間違いないし、実際リターンも結果として表れている。人気があるということはそれだけ資金が集まりやすい、株価も上がりやすいということだ!!
株マン
株子
そういえば運用コストは同じなの?
良いところに気が付いた。コストの差はこうなっている。
株マン

 

QQQとVGTの経費率

QQQは年率0.2%    VGTは年率0.1%

分配金利回り

QQQは年率0.72%    VGTは年率1.07%

 

運用コストはどちらも合格ラインだが僅かにVGTの方が安いな。分配金利回りは配当狙いの銘柄ではないので気にしなくていいだろう。むしろ分配金が少ない方がキャピタルゲイン(値上がり益)が期待できる。配当狙いなら別の銘柄がいいだろう。
株マン
株子
なるほどね。うーん。株を買う時って悩むことがいっぱいあるわね…
まあこれも口座開設の時みたいに、迷ったら両方買って資金を分散するというのもアリだと思うがな。
株マン
株子
そうね!!買いたいものがありすぎてお金が足りない!!!
投資を始めた人がみんな陥る、いろんな株買いたい症候群だな。

その為にもまずは仕事!普段の生活の無駄をなくすところからだな!

株マン

 

QQQとVGT米国株式の扱いになるので購入する時はドルに両替する必要があります。

円貨決済もできますが、結局は自動でドル転しているのでどちらにせよ為替手数料がかかります。

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まとめ

●QQQの特徴

比較的バランスよく投資している。

アマゾン・グーグルなどGAFAM全てに投資。

●VGTの特徴

アップルとマイクロソフトの割合がかなり大きい。

VISAやマスターカードなど決済サービスにも投資。

情報技術に特化。

 

これまでのリターンはどちらも高いですがETFといえどVGT1本に絞るのは割と攻めている感じはしますね。もしかしたらかなり高いリターンを生み出してくれるかもしれませんが、もう少し他の銘柄と組み合わせてリスク分散しつつ、パフォーマンスを高める投資をしたいですね。

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